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沖縄リーフチェック研究会

リーフチェック

リーフチェックリーフチェックは、レジャーダイバーと海洋科学者による、世界規模のサンゴ礁保全プログラムです。1997年に世界30カ国で立ち上げられました。アメリカに本部(www.Reefcheck.org)があり、現在では世界84カ国以上の国々で実施されています。
日本では1997年の調査地点は2箇所でしたが、現在では20箇所以上の場所で実施されています。

方形枠調査

方形枠調査現在の沖縄本島周辺海域のようにサンゴの被度が低い海域では、リーフチェック調査で取り入れているポイントサンプリング方法(100mのラインを張り、50cmおきにその直下が何で出来ているかを記録する方法)では正確なサンゴ礁の様子を計測することはできません。そこで、沖縄リーフチェック研究会では方形枠調査も導入しています。方形枠調査とは一定の大きさの枠を海底に置き、その中のサンゴの割合や種類を記録していく方法です。二次元的に海底を見ることが出来るのでより正確にサンゴの様子を記録することができます。泡瀬干潟、辺野古沖、大浦湾ではこの調査を取り入れています。