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大浦湾 ハマサンゴの丘 初調査(5/6)

5/6に大浦湾生き物マッププロジェクトを調査員8名にて実施。「大浦湾 大サンゴ群落 発見」で発見された新ポイントです。この日は100mラインを張ってみてリーフチェック方法に基づきこの海域のサンゴの様子を測ってみました。連続して100mラインを張れた場所が限られていたので周辺に比べてサンゴ被度が低い場所での調査となってしまいましたが、結果はHC率50.625%と高く、またそのうち70%ほどが葉状ハマサンゴ類という珍しいものでした。。その他、パラオハマサンゴと思われるものやユビエダハマサンゴ、塊状ハマサンゴ、被覆状ハマサンゴも多く見られる珍しい海域であり、このポイントの名前を「ハマサンゴの丘」と名付けました。

少し沖に出た辺野古沖(礁斜面)のサンゴの回復度が5%程度をうろうろしているのに、内湾にこのような元気なサンゴ礁が今まで知られずに存在していたとは驚きました。とても広い場所なので今後も重点的に調査を進めていきます。


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