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Eco-Exhibition (ポスター発表)に出展して

◆Eco-Exhibition ポスター発表の様子◆

 シンポジウム「サンゴ礁保全のためのパートナーシップ 〜国際サンゴ礁年に向けて〜」(4/22)と併設された会場でEco-Exhibitionと題したポスター展示が行われさまざまなNGO、研究所、企業等の取り組みが展示されています(〜5/11まで)

 沖縄リーフチェック研究会(ORRG)からも出展し、泡瀬干潟を守る連絡会、砂辺のサンゴを見守る会、与論島、コーラル・ネットワーク、BSACとリーフチェック関連のものを並べて展示いただけるよう主催者側にご配慮いただいたので説明がしやすかったです。特に沖縄本島周辺域を中心に活動を展開している3つの団体ORRG、泡瀬干潟を守る連絡会、砂辺のサンゴを見守る会はお互いの地図や写真を利用しあって効果的に説明をすることが出来たと思います。泡瀬干潟を守る連絡会のポスターでは美しいヒメマツミドリイシやスギノキミドリイシのサンゴの写真を展示していたのでなぜそこを埋め立ててしまうのか聴衆の誰もが疑問に思うところであり、全部埋め立てられてしまう前に一度行ってみたいという声も何名かからあがりました。

 与論島も島民だけで年2回のリーフチェックを実施できるようになったのは大変素晴らしい進捗であると思います。沖縄本島周辺海域や与論島はなぜかサンゴの回復が遅いですが何か原因があることと思います。今後も継続して同じ手法を用いて調査を行うことにより原因の解明の一助になれたらと思います。

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沖縄リーフチェック研究会のポスター1

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沖縄リーフチェック研究会のポスター2

ポスターの拡大イメージはこちら

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泡瀬干潟を守る連絡会のポスター1

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泡瀬干潟を守る連絡会のポスター2

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与論島のポスター